ハザードマップの用語集
想定最大規模、浸水深、土砂災害警戒区域など、ハザードマップと不動産の説明で出てくる言葉を、国の資料に沿って説明します。
- 想定最大規模と計画規模(L2・L1)洪水浸水想定で使われる想定最大規模(L2)と計画規模(L1)の違い、地図を比べるときの注意点を解説します。
- 浸水深浸水深の意味と0.5m・3m・5mの目安、ハザードマップで住まいや避難経路を確認するときの注意点を解説します。
- 洪水浸水想定区域洪水浸水想定区域の意味、洪水ハザードマップとの違い、区域外や複数河川を確認するときの注意点を解説します。
- 家屋倒壊等氾濫想定区域家屋倒壊等氾濫想定区域の意味と、氾濫流・河岸侵食の違い、浸水深だけでは分からない注意点を解説します。
- 内水氾濫内水氾濫が起こる仕組み、河川洪水との違い、内水ハザードマップで住まいや避難経路を見るポイントを解説します。
- 高潮浸水想定区域高潮浸水想定区域の意味、想定最大規模の条件、洪水・津波との違い、沿岸部の地図を見るポイントを解説します。
- 津波浸水想定と基準水位津波浸水想定が示す区域・浸水深と、流れによるせき上げを考慮した基準水位の違いを分かりやすく解説します。
- 土砂災害警戒区域・特別警戒区域(イエロー・レッド)土砂災害のイエローゾーンとレッドゾーンの違い、対象となる現象、住まいと避難で確認したい点を解説します。
- 液状化液状化が起こる仕組み、起こりやすい地盤、建物や道路への影響、液状化ハザードマップの注意点を解説します。
- 地震動予測地図(30年以内に震度6弱以上の確率)J-SHISの地震動予測地図と「30年以内に震度6弱以上」の意味、地震発生確率との違い、見方を解説します。
- 指定緊急避難場所と指定避難所命を守る指定緊急避難場所と、一定期間滞在する指定避難所の違い、災害種別や開設状況の確認方法を解説します。
- 不動産取引での水害リスクの説明(重要事項説明)不動産取引の重要事項説明で示される水害ハザードマップ、対象となる洪水・内水・高潮、確認点を解説します。